PentiumM 1.6(Banias) そして 懲りずに PentiumM 745 (Dothan)
最終兵器 PentiumM 765 (Dothan) 2.1Ghz 換装 までの 3年......
| ThinkPad T41 |
■■■■■■ 第1回 ThinkPad T41 CPU 換装 ■■■■■■■
2004/05/14
その1 PentiumM 1.6G 換装
・購入1週間の、TP T41
・ヨドバシカメラモデル 2373-KJ0
・トラックポイントのみウルトラナビなし
・HDDは7200回転の60GB
・無線LANも802.a/b/gに対応で現行のすべての無線LANに対応。」
・メモリは512MB+IOーDATAの512MB安く仕入れていたので
合計1GB じゃーー、文句あっかーー
なのですが・・・・
・CPUは Pentium-M 1.4GHZ なのでふぅ。
・たしか、T41は、CPU ソケットがついている。
・ならは、CPU 交換じゃーーーー(実は、確信犯だったりしますが)
・ウルトラナビなしが、お気に入りです。
・ThinkPadに、タッチパッドは、無用なのだぁ。
・OVER TOPで購入、マレーシア製でした。
・あっ、リテールパッケージですが、CPU FANなんかはついてませんよーー。
・CPUが、箱に入ってるだけです。もち輸入品です。
・一応 SHOP 3ヶ月保証だそうです。
・税込み「29800円」高いか、安いかは、懲りない度で、決まりますので・・・・・・・・
・まずは、バッテリー、HDD、をはずしておきます。
・この辺は、いつもの、お約束ですね?
・今回は、新品同様のTP T41 だったので、どこのねじとが
・テープにはっったりして、いつになく慎重で、あります。
・キーボードをはずします。LCD(上)方向に、ちょっとずらすと
・きれいに、外れます。(実はここまでは、1回練習してました。)
・左に、CPU FANが見えてしまったのが、CPU換装の動機だったりします(^^♪
・パームレストをはずします。うらに、どのねじはずすかは
・書いてありまする。
・下図、はっきりいって、今回の最大の難関は、これでした。
・ベゼルのラッチが、微妙にはずれません。
・両サイド、フレームの真ん中あたりにラッチが1個ずつあったり
・バッテリーの入ってる、うらの部分、LCDパネル下に
・ベゼルのラッチが3個ありました。(下図 参照)
・30分位 かかりましたが、あやうく
・ベゼル、おじゃんこ するところでありました(^.^)。
・ファン部分下部、ねじを、1個はずして、
・PCカードの、強用金属プレートのカバー?もはずします。
・下図 に なります。
・ファンアッセンプリ ー式?を、ねじ3本で、はずします。
・右側に、ちょっとひっぱらないと、はずれません。
・結構、このへんも、微妙に、むずかしかったっりします。
・はい、オリジナルのCPU 1.4G ご開帳であります。
・CPUソケットの右側のねじを、時計と反対回しで、180度まわすと CPUをはずすことができます。
・CPU ソケットです。
・おっと、出ました、いつもの、ピンボケ写真?
・左が、1.6G 右が オリジナルの 1.4G です。
・ソケット、右側の ねじを、180度 時計まわりでしめて、換装します。
・シリコングリスは、つけましょうね(^.^)
・新 CPU 換装です。
・あとは、組み立てて、終了!(はしょりです。)
・スイッチ、ON、BIOS確認。
・はい、お見事、CPU=1600Mhz でましたーーーーーーー
ベンチマークはいかに・・・・・・・・・・・・・
■■■■■■換装前後 感想 その他■■■■■■■■■■■
・下記 購入オリジナル PeniumM 1.4G
FF Bench 2 2989 (L)
1752 (H)
スーパー パイ 104万桁 67秒
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor 1395.47MHz[GenuineIntel family 6
model 9 step 5]
VideoCard ATI MOBILITY RADEON 7500
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 1047,472 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1
Date 2004/05/05 18:22
Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller - 24CA
プライマリ IDE チャネル
HTS726060M9AT00
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
28893 63891 64520 52781 31631
61740 60
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
34593 16729 9333 355 32979 31449
14479 14881 C:\100MB
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・PentiumM 1.6G 換装後
FF Bench 2 2992 (L)
変わらないみたい
1795 (H) 若干はやいかな?
スーパー パイ 104万桁 63秒

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor 1594.82MHz[GenuineIntel family 6 model 9 step 5]
VideoCard ATI MOBILITY RADEON 7500
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 1047,472 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1
Date 2004/05/13 15:13
Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller - 24CA
プライマリ IDE チャネル
HTS726060M9AT00
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW
DirectDraw
31363 73121
73859 60000 38600 66143 60
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write
RRead RWrite Drive
35122 17102 10172 353 33952 34420
12244 16762 C:\
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・体感速度は、「若干速くなったような気がする、いや思いたい」程度
・HDD ALL が、3万 超えたので、満足???
・スーパー パイ 104万桁 67秒から 63秒に・・・60秒は「Dothan」マシンへのお楽しみか??
・まぁ。全体的に、速くなったことは、確かでーす。
■■■■ 第2回目 CPU換装 PentiumM 745( 1.8G) Dothan ■■■■
2004/06/03
・やっぱり、やってしまいました。「Dotan」換装です。
・目標は、もちろん? パイ 104万桁 60秒切 です。
・「っていうかそれだけだったりしますが・・・(^^♪」
・745 と 2MB L2 Cache が Dothan の あかし かな。
・一応、745にした理由は、755はこの時点では、秋葉でも手に入らなかったのと
・755で「地雷を踏むのは」できなかったからであります。(あっ、もちろん予算が1番ですが・・)
・2004/06/03 の時点で、最安値「ZOA」 51,954円で入手 (安くないって(~_~)ハイ)
・今回のDothanは、フィリピン製 1.48V から 1.34Vに下がってます。
・バッテリーモード 600Mhz は 0.988V 変わらず。
左が、Banias 右が Dothan です。Dothanのほうが、やや縦?が短いかな?
・換装前に、US IBMより
・BIOS 3.05a、エンベデッド 3.01aへ更新しました。
・換装は、全く前回と同じですので、省略させていただきます。
・CPU ID が 「6D6」に変わってます。
・L2 Cache 2048KB うーーん、満足?
■■■■■■換装後 感想 その他■■■■■■■■■■■
・PentiumM 745( 1.8G) 換装
FF Bench 2 3201
(L)
今度は、速くなったかな。
1861
(H) 誤差ではないですよね。
・夢の スーパー パイ 104万桁 47秒 (^.^)
(証拠画像(~_~))

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor 1794.18MHz[GenuineIntel family 6 model D step 6]
VideoCard ATI MOBILITY RADEON 7500
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 1047,472 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1
Date 2004/06/03 19:43
Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller - 24CA
プライマリ IDE チャネル
HTS726060M9AT00
Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller - 24CA
セカンダリ IDE チャネル
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
34440 108688 85225 67577 31529
61228 60
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead
RWrite Drive
35339 16988 10592 353 34304 36247 12362
16872 C:\100MB
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・目標?の パイ 60秒は、あっけなく 47秒という ことで 満足です。
・体感も、「バリ 速い」 って ことで、満足。
・発熱もむしろBaniasコアと変わらないか、はたまた、少ないかって感じです。
・なにより、オヤジなので、解像度は 1024で十分、3Dゲームはしない(できない)ので
・なにより 「T42」 買わないですむのが、一番よかったりして・・・・・
■■■■■■ 第3回 ThinkPad T41 CPU 換装 (最終回)■■■■■■■
2006/01 月
・最終兵器! Pentium M 765 2.1Ghz 登場 (^^♪
・T41は、FSB 400Mhz なので、Dothan コアでは
・765 の2.1 GHZが最高で打ち止めですので、最後の換装となります。
・購入後 約2年 の間に、3回のCPU換装ということになります。
・時代は、T41から、T42、T43そして、T60 の発表という今日この頃ですが
・ウルトラナビ無しのT41が、はっきり言って気に入ってます。
・今回は、バルクで購入。2006年1月現在リテール品は5万以上はします。
・「じゃんぱら」で 36,800円 で購入、CPUの規格の最上位は幾分高めが続きますねぇ。
・この値段が、高いんだか安いんだか、微妙ですが、最近はデスクトップより
・T41の方が、確実に長時間使用してますので最後のご褒美といことで・・・・
・↓ 右側が 745(1,8Ghz) 左が、今回換装の 765(2.1Ghz)見た目は同じです。
」
・Bios画面、↓2100Mhz、L2cacheは、2MB 確かに、765で稼動してます。
・今回は、T41最後のバージョンアップなので、HDDも、換装して、リカバリCDも購入し
・WINDOWS XP も入れなおしました。
・HDDは、オリジナル2,5インチ、7200rpmの次世代 HTS721010G9AT00 100 GBです。
・いわゆる「7K」シリーズで、オリジナルより、確実に静音化され、温度も抑えられてます。
・π104も、↓40秒(745は47秒)で、クロックが上がっただけ、速くなってます。
・ノートで、π 40秒の時代なのですねぇ。1分切るかどうかで、熱くなってたのはいつだったかしら??
・CPU代、HDD代、リカバリCD代で、安いノートに手が届きそうですが・・・そこは突っ込まないで下さい。
・WINDOWSVistaまでは、このT41で頑張る?予定であります。