NAOKON特選(^.^)「懲りない、マニアックな一品?」


 Gangan?な貴方にお勧め

 その1 柳屋ヘアトニック

yanagiya.jpg (68608 バイト)

「正式名称」・・・・柳屋 ヘアトニック EX 150ml   医薬部外品  定価600円(税抜)

「薬効成分」・・・・グリチルリチン酸ジカリウウム、酢酸トコフェノール・L・メントール 

・「効能」・・・・・・育毛・薄毛・脱毛の予防・発毛促進・養毛・ふけ、かゆみ

・「入手場所」・・・・・八王子平岡町の、昔はどこの町にもあった「某化粧品屋」さん


・昭和30年代(と、年がバレル?)ものごごろがついた頃、家の向かいにあった「バーバー・ヨネクラ」(今も三代目のりょうちゃんが継いで、港区高輪で営業中(^.^))に、髪を切りに店に入ると、「床屋さん」の、においってものがありました。そう、何を隠そう、あの匂いこそが「柳屋 ヘアトニック」っだたような、気がするのは、私だけでしょうか?

・髪を洗った後に付けてもらう「すぅー」とした、メントールの爽快感と独自のにおいが、「床屋さん」に行ったーーって、感じがしたものでした。家でも、祖父が使ってたりして、「丹頂チック」(知ってます?)「柳屋 ポマード」と並び、オシャレな男の七つ道具のひとつだったに違いありません?

・その後「バイタリス」「MGファイブ」「マンダム」(これも古いなー)等々高度成長期とともに、色々な整髪料が、発売されましたが、発毛促進(^.^)の為か、頑固なのかは、今ではわかりませんが、オシャレな?祖父は、亡くなるまで使ってたような気がします(^.^)。

・今の時代では、「臭いから、あっち行って」とか家人に言われたり、猫が近づいてこなかったり?するほど「強烈」な香りがしますが、当時は「最先端」の香りだったことは、確かです。

・外箱に書いてある「MENTHOL RICH  HAIR TONIC」とか「SINCE YNAGIYA 1615」(何と柳屋本店は日本橋に、江戸時代からあったらしい)を見ていると、感動すらあります。

・うわさでは「マツモトキヨシ」とかでも、まだ購入できるとか、最近髪の毛が気になる、GANKOな、貴方も1びんいかが?

・追記・・某氏より「黒バラ」ポマードも忘れちゃ行けません?とのご指摘あり(^.^)

 

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